こんばんは。

まずは先にご報告です。

先日からご紹介しておりましたニットワンピース2点、

先ほど minne@grandolf にて、

出品させていただきました。

by Grandolf Dolls

ライラックピンク(ひざ丈)と、

 

by Grandolf Dolls

ヴァイオレット(ひざ下丈)です。

 

ちょっとでも興味を持っていただけましたら、ぜひお立ち寄りください。

→ https://minne.com/@grandolf

 

***

前々から頭を悩ませていた、プラ袋を使わないパッケージングについて、

今回はちょっと頑張って、紙製のギフトボックスをご用意してみました。

 

by Grandolf Dolls

実は、この箱も手作りですw

by Grandolf Dolls

へたれないように厚紙を選んだはいいものの、

厚すぎて綺麗に曲がらないわ、角を折るだけでも指が痛いわで(笑)

細部は甘い作りの箇所がありますが、素人故とご容赦ください(^-^;

 

で、なぜこんな頑張っちゃったかというと。

 

先日ニュースサイトに掲載されていましたが、

なんでも太平洋ゴミベルトのうち実に30%は日本のゴミなのだそうで。

うわぁ・・・。ヤバさを実感できませんか、この数値。

 

とはいえ、

私は近所に海も川もない場所に住んでいて、

海にも川にも遊びに行かないので、

どうして海にプラゴミが捨てられてしまうのか不思議に思うのです。

だってゴミってゴミ袋に集めて収集車で回収してもらうものじゃん・・・?

 

で、少し調べてみたら、

太平洋ゴミベルトのゴミのうち半分は、投棄された

漁網

なんだそうな。

一般からのゴミじゃなかったんかーーーー!

海の資源に収入を頼っておいて海に捨てるなんて酷い。

モラルが低すぎる。

 

でも残りの半分は一般のゴミ、

つまりペットボトルや海岸に捨てられたプラゴミなのだそう。

一般人の仕業だったんかい!

 

さらには、

津波のせいで海に流れたゴミも含まれている、と。

これはワザとじゃないとはいえ、放置は駄目ですよね・・・盲点でした。

 

太平洋ゴミベルトの対策として、

最近話題になっていた「The Ocean Cleanup(オーシャン・クリーンナップ)」が

始動して、大きな装置で海に漂う膨大なゴミを集める準備をしているようです。

膨大も膨大、日本の2倍の面積のゴミですってよ!?

 

この「The Ocean Cleanup(オーシャン・クリーンナップ)」については

「それよりもゴミを捨てる奴らに行為を止めるよう教育すべきだ」とか

「その装置ではマイクロプラスティックは回収できない」とかの

専門家の批判意見もあるようですが、

その”何年も前から分かってる”専門家が

これまでに国や国民を先導できてなかったから、

今も海にはゴミが浮き続けているんだし、

個人的には「どっちも早急に両立」したらいいんじゃないかと思いますけどね。

 

太平洋ゴミベルトについての日本語の記事は

ナショジオあたりが読みやすいと思うのでURL貼っておきますね。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032600132/

 

 

調べていくうちに

ペットボトルから作った繊維で出来たスニーカーの存在も知りました。

アディダスの、ウルトラブーストっていうスニーカーです。

1足につき、およそ11個分のプラスチックボトルの海への流入を防いでいます」

って誇らしげな宣伝文句が書いてあるけど、

そもそもペットボトルを海に捨てなきゃいいだけの話ですけどね(笑)

それでもやらないよりは全然いいから、

それが企業の宣伝目的だとしてもジャンジャンやっていただきたい。

国が動くのを待ってたらまた何年もかかっちゃう。

 

現状のヤバさを感じたら、

今すぐ、プラゴミ減らしましょう。

って強く思います。

 

というわけで、思った結果の紙製ギフトボックス、というわけでした!

 

海のゴミ問題については私自身まだまだ勉強不足で、

知らないことも多いですが、

少しでも「リアルな危機感」を共有してもらえたなら嬉しいです。

さらに行動に移してもらえたら、飛び上がって喜びます( ´艸`)

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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“Cruelty-free handmade knitting for dolls.”
愛猫家のニット作家がマイペースでドール用を編んでいます。
動物たちを傷つけないハンドメイドにこだわっています。

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